<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-11阪神>◇6日◇京セラドーム大阪
阪神上本博紀内野手(30)が2安打を放ち、打率を2割9分3厘にまで引き上げた。
3回2死二塁では初球のスライダーを打って適時二塁打。1点を返す一打は反撃ののろしとなった。
「ランナーをかえすことだけ考えて、初球から打ちにいきました」。この回に一挙6点を挙げ、逆転。先発秋山を援護した。
上本は今季、初球打ちで14打数7安打。思い切りのよさが目立つ。
オリックス対阪神 5回表阪神無死、上本博紀は左前安打を放つ(撮影・宮崎幸一)
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-11阪神>◇6日◇京セラドーム大阪
阪神上本博紀内野手(30)が2安打を放ち、打率を2割9分3厘にまで引き上げた。
3回2死二塁では初球のスライダーを打って適時二塁打。1点を返す一打は反撃ののろしとなった。
「ランナーをかえすことだけ考えて、初球から打ちにいきました」。この回に一挙6点を挙げ、逆転。先発秋山を援護した。
上本は今季、初球打ちで14打数7安打。思い切りのよさが目立つ。