阪神原口文仁捕手(25)が勝ち越し打を放った。
同点に追いついた3回2死一、二塁で打席へ。オリックス金子の3球目、外角高めにきた直球を強振。レフトにライナーではじき返し、二塁走者の高山が生還する勝ち越し打となった。
お立ち台では「必死のパッチで打ちました」と、お決まりのせりふでファンを沸かせていた。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-11阪神>◇6日◇京セラドーム大阪
阪神原口文仁捕手(25)が勝ち越し打を放った。
同点に追いついた3回2死一、二塁で打席へ。オリックス金子の3球目、外角高めにきた直球を強振。レフトにライナーではじき返し、二塁走者の高山が生還する勝ち越し打となった。
お立ち台では「必死のパッチで打ちました」と、お決まりのせりふでファンを沸かせていた。

【ヤクルト】池山監督「気持ちと自覚をしっかり…」先発陣に求めることは

【阪神】立石正広らCS経験者も宮崎から再出発 平田2軍監督「最高のプラクティス」/一問一答

【日本ハム】スコップ三味線に挑戦 簡単そうでもやってみると大違い/滝谷美夢のみゆダイアリー

【阪神】戦力格差の2軍に危機感 平田2軍監督は漫然態度に警鐘「戦力としてどうあるべきか」

【阪神】粟井球団社長「人数を増やしたい」育成選手とスタッフ増で組織拡大へ その狙いは…
