<巨人4-6DeNA>◇1日◇東京ドーム
DeNAが3連勝で、今季初めての貯金生活に入った。
先発石田健大投手(24)が7回まで1失点と好投するも8回にピンチを招き降板。一時勝ち越しを許したが、9回に桑原将志外野手(23)がこの試合2本の本塁打となる満弾を放ち逆転した。アレックス・ラミレス監督(42)は「シーズンを振り返ったときに、この試合がターニングポイントになったと思える試合。この貯金を持ったままシーズンを戦いたい」と、貴重なゲームを制した。
巨人対DeNA 巨人を下し、笑顔でナインを迎えるラミレス監督(左)(撮影・河野匠)
<巨人4-6DeNA>◇1日◇東京ドーム
DeNAが3連勝で、今季初めての貯金生活に入った。
先発石田健大投手(24)が7回まで1失点と好投するも8回にピンチを招き降板。一時勝ち越しを許したが、9回に桑原将志外野手(23)がこの試合2本の本塁打となる満弾を放ち逆転した。アレックス・ラミレス監督(42)は「シーズンを振り返ったときに、この試合がターニングポイントになったと思える試合。この貯金を持ったままシーズンを戦いたい」と、貴重なゲームを制した。