阪神小野7度目先発は6回3失点 遠いプロ初白星…

5回表巨人2死一、二塁、阿部に右前適時打を浴び肩を落とす小野(撮影・横山健太)

<阪神1-5巨人>◇7日◇甲子園

 阪神小野泰己投手(23)が、またしてもプロ初白星をつかむことができなかった。

 自身7度目の先発登板は6回を投げて3失点。3つの四球を与えるも98球でまとめ、先発としての役割は果たした。

 打線は6回まで上本の4号ソロのみの1安打。巨人先発マイコラスの前に、1点を返すのが精いっぱいとなっている。

 7回からの2番手には藤川がマウンドにあがった。