阪神能見いきなり巨人打線につかまり3失点

初回に3点を失い力なくベンチに戻る能見篤史(撮影・河南真一)

<阪神1-8巨人>◇8日◇甲子園

 阪神能見篤史投手(38)がいきなり巨人打線につかまった。

 1回、先頭の長野に安打され、犠打で1死二塁のピンチ。坂本勇は三振に仕留めたが、続く阿部に右翼線を破る二塁打を浴び先制を許し、中井にも2点適時二塁打を打たれて3失点。2回も2安打されたが、なんとか無失点でしのいだ。