ロッテ・ペーニャ特大弾「待っていた」直球狙い打ち

ソフトバンク対ロッテ 3回表ロッテ1死三塁、ペーニャは2点本塁打を放ちポーズを決める(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク3-10ロッテ>◇25日◇ヤフオクドーム

 ロッテのウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)が推定飛距離145メートルの特大弾を放った。

 3回に鈴木の三塁打で2点を先制し、なお1死三塁。ペーニャはソフトバンク東浜の内角高めを強振。ライナーで左翼席上段へ運んだ。「打ったのはストレート。前の打席(遊ゴロ)で変化球が多かったので、この打席ではストレートが必ず来ると思って待っていたよ。やっとストレートを捉えることが出来たね。1打席目が終わって、ベンチで次の打席の攻撃では4点取ると言っていたんだけど、本当に4点取ることが出来て興奮しているよ。気持ちのいいホームランが打てたよ」と喜んでいた。