<巨人6-3阪神>◇25日◇東京ドーム
プロ2年目で初先発の巨人宇佐見真吾捕手(24)が、起用に応える特大の2号2ランを放った。
5回無死一塁、阪神青柳の内角140キロを豪快に打ち抜いた。高々と上がった打球は、右翼席の上段まで飛ぶ推定125メートルの1発となった。
「打てのサインだったので、小細工せずにしっかりスイングをしようと思っていました。手応えはよかったです」と振り返った。
5回裏巨人無死一塁、宇佐見は阪神先発の青柳(左)から右越えに同点2点本塁打を放つ(撮影・小沢裕)
<巨人6-3阪神>◇25日◇東京ドーム
プロ2年目で初先発の巨人宇佐見真吾捕手(24)が、起用に応える特大の2号2ランを放った。
5回無死一塁、阪神青柳の内角140キロを豪快に打ち抜いた。高々と上がった打球は、右翼席の上段まで飛ぶ推定125メートルの1発となった。
「打てのサインだったので、小細工せずにしっかりスイングをしようと思っていました。手応えはよかったです」と振り返った。