セCS日程発表、10・13から昨年と同じ開催方式

セ・CSファーストステージ・第2戦 阪神対DeNA 5回表、筒香は石崎の投球をよけた際にバランスを崩し泥だらけになる(2017年10月15日撮影)

 セ・リーグは29日、今季のクライマックスシリーズ(CS)の日程を発表した。ファーストステージが10月13~15日で、予備日が同16日。ファイナルステージが10月17~22日で、予備日が23、24日となった。ファーストステージの予備日が1日、ファイナルステージの予備日が2日というのは、昨年と同じになった。

 昨年は雨で2ステージ合計で3試合が中止、順延となった。特に甲子園で行われたファーストステージ第2戦の阪神-DeNAは、翌日の天気予報が悪いため、雨の中、泥まみれの中で強行開催されていた。

 理事会ではファーストステージの予備日を1日増やす案も検討されたが、杵渕リーグ統括は「上位に優位性を与える」ため、前年と同様の開催方式となったと説明した。