阪神馬場がブルペン入り「体で思い出すことを意識」

ブルペンで馬場皐輔(左)投球を見つめる小野泰己(撮影・奥田泰也)

 阪神ドラフト1位の馬場皐輔投手(22=仙台大)が30日、春季キャンプの先乗り自主トレでブルペン入りした。

 23球を投げ「体で思い出すというのを意識した」と投球感覚を確かめた。

 沖縄・宜野座では初のブルペン入りだったこの日は、直球に加えて、カットボール、チェンジアップ、2種類のスライダー、2種類のスプリットを投げた。