侍稲葉監督「私の判断で辞退」浜口離脱は将来見据え

練習中、建山コーチ(右)と話す稲葉監督(撮影・田崎高広)

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)は2日、左肩の違和感のため日本代表を離脱したDeNA浜口遥大投手(22)について、将来性を考慮しての判断だったと説明した。

 「彼には当然将来がありますので、ここで無理をさせるわけにはいかない。私の判断で今回は辞退というかたちになった。今後は彼をしっかりと見ていきたいですし、しっかり治してもらって今シーズンやってもらえれば、ジャパンに入る可能性は十分ある。今シーズン頑張ってもらいたいと思います」と話した。