ソフトバンク東浜巨投手(27)が2日、オーストラリア代表と対戦する「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」へ向けた全体練習に参加した。3日の初戦にリリーフとして、侍初登板する。

 全体練習後も残って肩周りのトレーニングを行った東浜の表情には充実感があった。「大学(の日本代表)とは比べものにならないくらい責任感ができてくる。こういうユニホームを着て光栄。今出せるものを出して、いいものを見せられれば。チームが勝つような投球をできるように。一番は直球の反応」と、オーストラリア打線に対して、直球主体の勝負を挑む。