ヤクルト・バレンティン4戦3発「調子がいい」

巨人対ヤクルト 4回表ヤクルト無死、バレンティンは左越え本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(33)が先制の3号ソロを放った。

 4回、巨人山口俊の外寄りの直球を左翼席にライナーで持っていった。これでオープン戦は4戦3発と絶好調。「(本塁打の)手応えはあった。打席でしっくりするスイングができている。(春季キャンプで)振った数が結果にリンクしているかは別にして調子がいい」と納得の表情。小川淳司監督(60)は「ずっといい状態で来ている。(6日からの)宮崎遠征(中日戦)には行かないので空いちゃうけど、今後に向けて調子を上げてくれれば」と語った。