侍ジャパン石崎剛投手(27=阪神)が、楽天則本と並ぶ今大会のチーム最速153キロの快速球で場内をわかせた。
8回に5番手で登板し、初球はいきなり151キロをマーク。オール直球で2者連続三振を取り、最速は153キロをたたきだした。3人目は二ゴロで完全投球で締め。「出来は70点です」と自己採点は厳しいものだったが「すごい選手の中でプレーできて幸せでした。いい勉強になりました」と語り、侍ジャパンの経験を阪神での活躍にかえることを約束した。
日本対オーストラリア 8回から登板した石崎剛(撮影・奥田泰也)
侍ジャパン石崎剛投手(27=阪神)が、楽天則本と並ぶ今大会のチーム最速153キロの快速球で場内をわかせた。
8回に5番手で登板し、初球はいきなり151キロをマーク。オール直球で2者連続三振を取り、最速は153キロをたたきだした。3人目は二ゴロで完全投球で締め。「出来は70点です」と自己採点は厳しいものだったが「すごい選手の中でプレーできて幸せでした。いい勉強になりました」と語り、侍ジャパンの経験を阪神での活躍にかえることを約束した。