「投手陣のすごさが分かった」/稲葉監督

オーストラリア対日本 2回表、今宮の本塁でのプレーを巡り、球審にチャレンジを要求する稲葉監督(撮影・田崎高広)

 侍ジャパンがオーストラリア代表を下した。稲葉篤紀監督が組み直した打線。9番今宮、1番秋山、2番松本がつながり快勝した。防御では2試合連続で6人の投手をつぎ込み、2試合連続の無失点リレーを完成させた。

 稲葉監督は「今日は初回から点数が取れて、野手陣が投手をリードしてくれた。この2日間、あらためて投手陣のすごさが分かった。(則本は)昨日は完封したので今日のピッチャーはプレッシャーがかかった中でしっかり投げてくれた。すべての投手が自分の持ち味を出してくれた」。