腕の張りを訴えていたソフトバンク千賀がキャッチボールを再開し、あらためて30日の開幕オリックス戦(ヤフオクドーム)に予定通り向かうことを強調した。
23日広島戦で3回を投げただけで降板していた。26日はヤフオクドームで練習。軽めのキャッチボールで調整し「思ったより投げられた。やるべきことをやって、しっかり治療したい。ちゃんと投げられさえすれば大丈夫」と前向きに話した。工藤監督も「方針は変わらない」と強調していた。
東浜(手前)と並んでキャッチボールをする千賀(撮影・今浪浩三)
腕の張りを訴えていたソフトバンク千賀がキャッチボールを再開し、あらためて30日の開幕オリックス戦(ヤフオクドーム)に予定通り向かうことを強調した。
23日広島戦で3回を投げただけで降板していた。26日はヤフオクドームで練習。軽めのキャッチボールで調整し「思ったより投げられた。やるべきことをやって、しっかり治療したい。ちゃんと投げられさえすれば大丈夫」と前向きに話した。工藤監督も「方針は変わらない」と強調していた。