川崎宗則の自由契約を公示、このまま引退の可能性も

川崎宗則(左)とソフトバンク工藤公康監督(2017年4月1日撮影)

 ソフトバンクから退団が発表された川崎宗則内野手(36)の自由契約が27日、公示された。

 長い間しっかりした練習ができておらず、26日の退団発表時には球団を通じて、自律神経の病気を患ったことも明かし「野球から距離を置いてみようと決断しました」とコメント。

 このまま現役引退の可能性がある。