ソフトバンク3年目の谷川原健太捕手(20)がこの日支配下登録された堀内に刺激を受けた。

 谷川原は、ウエスタン・リーグ広島戦で昨季15勝右腕の薮田から3安打の活躍。「ボールはよく見えていました」。しかし、5回途中8失点と東浜を導くことができず「バッティングより先に守備なので。今日はボロボロだったのでしっかりやらないといけない」と反省の言葉が口をついた。

 オープン戦をともに戦ってきた堀内の朗報については「ライバルが増えたので、勝たないといけない」と闘志を燃やし、試合後も入念に素振りを繰り返していた。