首位を走る西武の打線が爆発した。
今季初となる先発全員安打で、今季最多タイの15安打を重ね、今季最多の16得点を挙げた。本拠地での開幕連勝は11に伸び、貯金は今季最多13。2位日本ハムが敗れたため、ゲーム差は4・5に広がった。
辻発彦監督は6回の攻撃を評価した。5-2で迎えたが、2死走者なしから4安打3四球(うち1つは敬遠)とつながり、6点を加えた。中盤で試合を決め「2死ランナーなしから四球も絡めて、大量点が取れた。選手たちの必死につなぐ気持ちが出た」と満足そうだった。
西武対楽天 本拠地11連勝で5勝目の多和田(右)を握手で迎える 辻監督(撮影・浅見桂子)
首位を走る西武の打線が爆発した。
今季初となる先発全員安打で、今季最多タイの15安打を重ね、今季最多の16得点を挙げた。本拠地での開幕連勝は11に伸び、貯金は今季最多13。2位日本ハムが敗れたため、ゲーム差は4・5に広がった。
辻発彦監督は6回の攻撃を評価した。5-2で迎えたが、2死走者なしから4安打3四球(うち1つは敬遠)とつながり、6点を加えた。中盤で試合を決め「2死ランナーなしから四球も絡めて、大量点が取れた。選手たちの必死につなぐ気持ちが出た」と満足そうだった。