ヤクルト・バレンティン2戦連発「打席の中で修正」

巨人対ヤクルト 4回表ヤクルト2死、左越え本塁打を放つバレンティン(撮影・足立雅史)

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(33)が2戦連発アーチを決めた。

 0-4の4回2死、巨人先発の野上の直球を左中間席中段に運んだ。追撃の6号ソロに「打ったのはストレート。タイミングが少し合っていなかったが、打席の中でうまく修正して打つことができた」とコメントした。

 前日29日には、1回に巨人田口から左中間上段にある看板越えの推定155メートル超の特大3ランを放っていた。