プロ野球選手も、グラウンドを離れれば「パパ」の顔に戻ります。
DeNA戸柱恭孝捕手(33)、石田健大投手(30)が、「パパトーク」と題し、対談を行いました。戸柱は7歳の長女、4歳の次女、2歳の長男、石田は4歳の長女、8カ月の長男を育てる「パパ」。「子育て論」や娘、息子との接し方は。第1弾の三嶋&柴田に続き、温かく、ほっこりとしたエピソードが詰まったパパ対談の第2弾をお届けします。
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―― ホームで試合のある日のスケジュールは
戸柱 長女が小学生で早めに出るので、7時ぐらいには僕も起きて。ナイターだとしゃべれるのがその朝の時間しかないんで、ご飯食べてる横に座って、「昨日、どうだった?」って学校の話をしたり。その後、次女と長男を幼稚園のバス停まで送っていきます。
石田 僕は、先発する日はあまり送ることはないんですけど、他の日は幼稚園に送って行ってます。僕のことも知ってくれていて、先生から「頑張ってくださいね」とか言ってもらう時もありますよ。
戸柱 パパやなぁ。
―― オフの日はどのような1日を
戸柱 シーズン中のオフは月曜日が多いので、朝は同じような動きをしてます。幼稚園のお迎えの後は下の子2人を公園で遊ばせたり、普段は下の子が優先になっちゃって、長女は我慢してることも多いと思うので、僕と2人でポケモンセンターに行きます。僕は男兄弟だったんで、何が正解かわからないんですけど、2人とも運動も好きなんで公園でボール遊びをしたり、僕が長男にバットを持たせてボールを投げていると、それ見て、「私も」ってやったりします。長女はテニスもやってるんで上手ですね。
―― 人形遊びやおままごとは?
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球場では見られないパパの顔。プロ野球選手の子育てについて、戸柱、石田の両選手がたっぷり語り、とっておき写真も披露してくれました。完全版は、「ここでしか読めない」DeNA特集が満載の日刊スポーツ・プレミアムでどうぞ。
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