ソフトバンク、巨人で活躍し、今季で現役を引退した松田宣浩氏(40)が3日、母校亜大の野球部にあいさつに訪れた。
「ケガをあまりすることなく、丈夫な体でプロで18年間できたのは亜細亜大学の4年間のおかげ。精神的にも技術的にも野球選手として強い人間になれた」としみじみ振り返った。部員からは18度の胴上げで労われた。「すごいエネルギーがあった。最高の胴上げを後輩にしていただきました。一生忘れることはないと思います」と感謝。部員1人、1人と握手を交わし、最後は全員で「熱男」ポーズを決めた。
母校・亜大の野球部の部員から胴上げされる松田氏(撮影・上田悠太)
ソフトバンク、巨人で活躍し、今季で現役を引退した松田宣浩氏(40)が3日、母校亜大の野球部にあいさつに訪れた。
「ケガをあまりすることなく、丈夫な体でプロで18年間できたのは亜細亜大学の4年間のおかげ。精神的にも技術的にも野球選手として強い人間になれた」としみじみ振り返った。部員からは18度の胴上げで労われた。「すごいエネルギーがあった。最高の胴上げを後輩にしていただきました。一生忘れることはないと思います」と感謝。部員1人、1人と握手を交わし、最後は全員で「熱男」ポーズを決めた。