阪神ヨハン・ミエセス外野手(28)とジェレミー・ビーズリー投手(27)が来季も残留する方向であることが5日、分かった。
ミエセスは今季打率2割2分2厘、5本塁打ながら日本野球への対応力が見込まれ、2年目の大化けが期待される。ビーズリーは今季18試合に登板して防御率2・20。先発としては8月3日中日戦(バンテリンドーム)で来日初勝利を挙げた。コルテン・ブルワー投手(31)、カイル・ケラー投手(30)は今季限りの退団が濃厚だ。今季133試合に出場したシェルドン・ノイジー外野手(28)の去就は流動的。シーズンで打率2割4分、9本塁打、56打点と数字的には物足りなさはあるが、日本シリーズでは2戦連続アーチを放つなど大活躍で残留をアピールした。