【アジアCS】リクエスト判定に疑問の声「証拠の映像も開示して」岡林勇希が盗塁アウト

日本対韓国 1回裏日本無死一塁、打者小園の時、二塁盗塁を狙うもアウトとなる一塁走者岡林(左)(撮影・菅敏)

<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本-韓国>◇1次リーグ◇17日◇東京ドーム

リクエスト判定に疑問の声が多数上がった。

侍ジャパン岡林勇希外野手(21=中日)が二盗を試みて、際どいタッチプレーでセーフの判定が出た。しかし、ここで韓国側がリクエストを要求。ビデオ検証の結果、判定が覆ってアウトとなった。

スローではタッチよりも先に足が入っていたような映像が流されており、SNSでも疑問の声が多数上がった。「スローで見たらわかるやん!」「証拠の映像も開示して」「足入ってるように見えたけどなあ」「摩訶不思議すぎる」とさまざまな声が上がった。

その後3連打とチャンスが広がっただけに、痛いアウトとなった。

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