【アジアCS】門脇誠、2戦連続安打で存在感 二塁守備は反省「いつでもできるように準備」

日本対韓国 7回裏日本1死、中前打を放つ門脇(撮影・菅敏)

<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本2-1韓国>◇1次リーグ◇17日◇東京ドーム

侍ジャパン門脇誠内野手(22=巨人)が2戦連続安打も守備のミスを反省した。

3安打1打点の16日の台湾戦に続き、7回に追い込まれてからのスライダーを中前に運んだ。2戦で7打数4安打といぶし銀の活躍を見せている。だが二塁の守備で、7回1死から投手の頭を越える高いバウンドをファンブルし失策。巨人では主に遊撃を守るため打球判断に苦戦し「いつでもできるように準備していきたいです」と前を向いた。

【アジアCS】井端ジャパンが決勝進出!隅田知一郎7回0封、万波弾で韓国下す/試合詳細