【アジアCS】侍先発陣に好投の法則性!? 背番号17→16→15→? 決勝予定今井達也は?

日本対オーストラリア 4回を3者凡退で終えタッチを交わす早川(撮影・足立雅史)

<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本10-0オーストラリア>◇1次リーグ◇18日◇東京ドーム

侍ジャパンの先発、早川隆久投手(25=楽天)が5回をパーフェクトピッチングと快投だった。

これで3試合連続で先発投手が好投した。初戦台湾戦は背番号17の赤星優志投手(24=巨人)、第2戦韓国戦は背番号16の隅田知一郎投手(24=西武)、第3戦オーストラリア戦は背番号15の早川。背番号は17→16→15と偶然ではあるが法則性が生まれた。

そうなると決勝は背番号14? と予想したくなるが、14は空き番号。ちなみに決勝で先発予定の今井達也投手(25=西武)は3人の背番号を足した48番。法則に則って、好投して優勝へ導けるか。

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