【アジアCS】今井達也は4回5安打2失点で降板 味方ミスから3回に失点も4回ピンチで踏ん張る

日本対韓国 3回表韓国1死一、二塁、盧に先制2点適時二塁打を許し、頭を抱える今井(撮影・菅敏)

<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本-韓国>◇決勝◇19日◇東京ドーム

侍ジャパン先発の今井達也投手(25=西武)は、4回5安打2失点で降板となった。

2回2死から四球と左前打でピンチを招くも、152キロ直球で左飛に仕留めて無失点。しかし0-0のまま迎えた3回、今井が先頭に四球を与えると、次打者が犠打を試み転がした打球を、一塁手牧がファンブル。失策から無死一、二塁とピンチを広げ、続く3番は154キロ直球で見逃し三振に仕留めたが、迎えた4番盧施煥に初球のスライダーを左中間へはじき返され、2人の走者の生還を許した。

後続は三ゴロ、二ゴロに仕留めたが、2点の先制点を献上。侍ジャパンにとって今大会4試合目で、初めて先制を許し、追う展開となった。

4回も2死から連打を浴びて一、三塁のピンチを招くも、151キロ直球で右飛。踏ん張り、2番手の根本につなげた。

 

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