“平成の怪物”松坂大輔氏「僕のヒットの後にホームラン」松井秀喜氏の先制V弾につなぐ中前打

高校野球女子選抜対イチロー選抜 3回裏イチロー選抜1死一塁、中前打を放ち明るい表情の松坂大輔氏(撮影・森本幸一)

<SATO presents 高校野球女子選抜0-8イチロー選抜KOBE CHIBEN>◇31日◇バンテリンドーム

西武、大リーグなどで活躍した“平成の怪物”松坂大輔氏が、松井秀喜氏の先制V弾につなぐ一打を放った。

3回2死一塁で中前打。「僕のヒットの後に松井さんのホームランが出た。また次回、頑張ります」と胸を張った。舞台はバンテリンドーム。18年からの2年間は中日に在籍しており、試合前は当時の登場曲でフリー打撃を行った。「またここで試合ができるとは思っていなかった。レフト守備では気持ちよくプレーさせてもらった」。

さわやかな表情でかつての本拠地を踏みしめた。

松井秀喜氏「来年巨人の監督?」ヤジに返答は…母校の応援に乗って2年連続弾&5打点大暴れ