【阪神】さすがの勝負強さ!5番大山悠輔が先制点の口火「もっと良くなる方法を全員で…」

リーグ優勝を果たし佐藤輝(左)と抱き合う大山(撮影・石井愛子)

<阪神2-0広島>◇7日◇甲子園

阪神の5番大山悠輔内野手(30)は優勝決定ゲームも効果的な働きを決めた。2回先頭で左翼線二塁打。無死一、三塁から7番高寺の先制犠飛で決勝のホームインだ。今季は3番森下、4番佐藤輝の後ろで「縁の下の力持ち」を体現。得点圏打率3割2分3厘、リーグ3位の66打点で打線の潤滑油となった。優勝後は「もっと良くなる方法がある。チーム全員で見つけていきたい。まだまだシーズンは続く。喜んだあとはメリハリをつけて準備したい」と力を込めた。

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