【長嶋茂雄お別れの会】松井秀喜氏 お別れの言葉の理由「自分の最も愛する人なんじゃないかな」

献花を終えた、左から王氏、松井氏、北大路欣也(撮影・足立雅史)

<ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会>◇21日◇東京ドーム

元巨人でヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)が、「お別れの言葉」の理由を明かした。

会では祭壇の笑顔の写真に向かって「長嶋茂雄の存在は大きすぎます。私は今でもその背中を遠くから眺めているだけです」と述べていた。

会後にあらためて、その存在がどんなものだったか聞かれると、「いろんな側面あると思うんでね。でも自分が今まで小さい時から野球やってきてね、引退して10年以上たちますけど。野球人生の中で一番大きな存在で、そして自分にたくさんの授けてくれたと言いますか、大事なことを伝えてくださった方です」と説明。「かけがえのない存在であるし、監督のその人間性ってのもあるんですよね。男同士で愛するっていうのもおかしいんですけど、やっぱり、自分の最も愛する人なんじゃないかなと思います」と思いの丈を伝えた。

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