【阪神】両軍25安打打ち合い制し藤川監督「どの球場も打球が少し遠くに飛んでいるよう」

巨人対阪神 ベンチからグラウンドを見つめる阪神藤川監督(撮影・浅見桂子)

阪神が13安打12得点で、両軍25安打が出たシーソーゲームを制した。

9回には森下翔太外野手(25)がチーム1号となるダメ押しソロを放つなど、打ち勝った。

一方で、この日5回には巨人ダルベックに一時同点2ランを献上。1戦目はキャベッジに先頭打者本塁打を許すなど、助っ人を中心に巨人打線も強力だった。

試合後、藤川球児監督(45)は今年の巨人の印象について問われ「見ての通り攻撃力がありますし、どの球場も打球が少し遠くに飛んでいるような雰囲気もありますので、野球の景色というのが今シーズンまた少し違うかもしれないですし。このあたりどうなっていくか見守りながらゲームを行っていくと」と話した。

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