先の見えないシーソーゲームになったが、阪神が8回に8-6と再逆転に成功。9回も攻撃の手を緩めず、森下翔太外野手(25)の1号ソロなどで4点を追加して勝負ありとなった。

ぎっしりと埋まっていた一塁側スタンドでは、点が入るたびに客が席を立った。9回の阪神の攻撃が終わるころには、座席のブルーが目立つようになった。