<阪神-広島>◇16日◇甲子園
阪神高寺望夢内野手(23)が3安打2盗塁と暴れた。
11試合連続で1番に入り、初回。広島先発の森下暢仁投手(28)から右前打を放つと、2番中野拓夢内野手(29)の初球、完全にモーションを盗み、二盗を決めた。4番佐藤輝明内野手(27)の右前適時打で先制ホームを踏んだ。
5回には二塁への内野安打で出塁。今季7つ目の盗塁で、好機を広げた。
7回の第4打席には、3番手の塹江敦哉投手(29)から痛烈な左前打。今季初の猛打賞を放った。
阪神対広島 1回裏阪神無死、高寺望夢は右前打を放つ。投手森下暢仁(撮影・加藤哉)
<阪神-広島>◇16日◇甲子園
阪神高寺望夢内野手(23)が3安打2盗塁と暴れた。
11試合連続で1番に入り、初回。広島先発の森下暢仁投手(28)から右前打を放つと、2番中野拓夢内野手(29)の初球、完全にモーションを盗み、二盗を決めた。4番佐藤輝明内野手(27)の右前適時打で先制ホームを踏んだ。
5回には二塁への内野安打で出塁。今季7つ目の盗塁で、好機を広げた。
7回の第4打席には、3番手の塹江敦哉投手(29)から痛烈な左前打。今季初の猛打賞を放った。