<巨人-阪神>◇24日◇東京ドーム
阪神立石正広内野手(22)が激走を見せた。
7回1死から中前打で出塁。二塁に進塁すると佐藤輝明内野手(27)の痛烈な右前打で一気に三塁を回った。好返球が来て微妙なタイミングになったが、ヘッドスライディングを選択。本塁にかぶさるように座っていた大城卓三捕手(33)の足のわずかな隙間に腕を滑り込ませた。ボールは後ろにそれた。
捕手のポジションどりを見ると、通常のスライディングでは足を滑り込ませられるか微妙なところ。走力に加えて、直前の好判断も光った。
巨人対阪神 5回表阪神2死一塁、2点本塁打を放ち声を上げる立石正広(撮影・増田悦実)
<巨人-阪神>◇24日◇東京ドーム
阪神立石正広内野手(22)が激走を見せた。
7回1死から中前打で出塁。二塁に進塁すると佐藤輝明内野手(27)の痛烈な右前打で一気に三塁を回った。好返球が来て微妙なタイミングになったが、ヘッドスライディングを選択。本塁にかぶさるように座っていた大城卓三捕手(33)の足のわずかな隙間に腕を滑り込ませた。ボールは後ろにそれた。
捕手のポジションどりを見ると、通常のスライディングでは足を滑り込ませられるか微妙なところ。走力に加えて、直前の好判断も光った。