【阪神】球速差は62キロ!大竹耕太郎が6回にも緩急自在、80キロの後に142キロの速球

阪神対西武 5回表西武1死、古賀悠斗にスローボールを投げる大竹耕太郎(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇3日◇甲子園

阪神大竹耕太郎投手(30)が緩急自在の投球を見せた。5回1死、西武古賀悠斗捕手(26)への2球目、66キロの超スローボールを投げた。球速表示された中では、自己最遅と思われる1球だったが、続く6回にも西武打線を翻弄(ほんろう)した。

2死後、西武滝沢夏央内野手(22)への2球目は80キロを計測し、見逃しストライク。スタンドからは驚きの声ではなく、「おおー」と感嘆の声があがってい。滝沢への3球目は142キロの速球で、球速差は62キロ。結局、滝沢は4球目の119キロチェンジアップでタイミングを外し、二ゴロに仕留めた。

【阪神】自己最遅?!大竹耕太郎が球速66キロの超スローボール、スタンドざわつく はや代名詞

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