阪神大竹耕太郎投手(30)の超スローボールにスタンドがどよめいた。

5回1死走者なしの場面、西武古賀悠斗捕手(26)への1ストライクからの2球目、66キロの超スローボールを投げた。ボール判定となったが、もはや大竹の代名詞にもなっている遅球にスタンドの観客はざわめいた。

5月9日DeNA戦(甲子園)で67キロを計測。66キロは球速表示された中では、おそらく自己最遅と思われる。

なお、古賀悠に対して3球目は114キロのチェンジアップを選択し、二直に抑えた。

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