阪神大竹耕太郎投手(30)の超スローボールにスタンドがどよめいた。
5回1死走者なしの場面、西武古賀悠斗捕手(26)への1ストライクからの2球目、66キロの超スローボールを投げた。ボール判定となったが、もはや大竹の代名詞にもなっている遅球にスタンドの観客はざわめいた。
5月9日DeNA戦(甲子園)で67キロを計測。66キロは球速表示された中では、おそらく自己最遅と思われる。
なお、古賀悠に対して3球目は114キロのチェンジアップを選択し、二直に抑えた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇3日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(30)の超スローボールにスタンドがどよめいた。
5回1死走者なしの場面、西武古賀悠斗捕手(26)への1ストライクからの2球目、66キロの超スローボールを投げた。ボール判定となったが、もはや大竹の代名詞にもなっている遅球にスタンドの観客はざわめいた。
5月9日DeNA戦(甲子園)で67キロを計測。66キロは球速表示された中では、おそらく自己最遅と思われる。
なお、古賀悠に対して3球目は114キロのチェンジアップを選択し、二直に抑えた。

【阪神】日曜日12連勝へ 雨にも強い? 大竹耕太郎が先発

【都市対抗】西濃運輸・佐伯監督「この野球部に関わってくれた全ての方に感謝」12年ぶりの優勝

【大学野球】大学日本代表の大商大・春山陽登がプロ志望届提出 試合中に“権利剥奪危機”?が…

【オリックス】岸田監督「見事に抑えられましたね。悔しいですけど…」今季14度目の零封負け

【DeNA】井上朋也が「6番一塁」で5月27日以来のスタメン 先発は2年目竹田祐/スタメン
