【阪神】森下翔太ベンチでも暴言&ジェスチャーか 真鍋球審「警告した」「皆さんが感じた通り」

阪神対楽天 スタメンで出場し1回に安打を放った森下翔太(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(25)が球審への暴言で退場宣告された。

5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。

試合後、真鍋が報道陣に対応。具体的な言葉は明かさなかったが三振後に繰り返し暴言があったことを示唆した。

「ベンチに引き下がって、ベンチの中までのやり取りですね。警告はしました。それでもまだ続けたので退場としました」と説明。森下はベンチに下がってからも何か言葉を発し、それが“決定打”となった可能性がある。

ベンチに入る際、真鍋に対して両目を指さすようなジェスチャーが確認できた。ジェスチャーに関して真鍋は「それは皆さんは見られた通り、皆さんが感じられた通りだと思います」と話した。

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