阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。

5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。

以前からストライク、ボールの判定でたびたび球審に不満の意を示すことがあった。昨年も9月26日に白井一行球審(48)と一触即発になった。審判団の間では、日ごろから審判への不満が多い選手と認識されており、その際は白井に「何度目だ」と、たしなめられていた。

実際に退場を告げられたのは4年目で初めて。

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