【阪神】藤川監督「こちらも手を打たなければいけない」大竹耕太郎3失点、早めの継投策を説明

阪神対DeNA 3回表DeNA無死一、二塁、打者筒香嘉智を迎え先発大竹耕太郎の交代を告げる藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園

阪神先発の大竹耕太郎投手(31)が移籍後最短となる2回0/3、6安打3失点でKO降板。今季9敗目を喫した。

大竹は0-0の2回1死満塁で投手竹田に痛恨の押し出し四球。なお満塁で度会に右前2点適時打を浴びた。3回も続投したが無死一、二塁のピンチをつくって降板。藤川球児監督(46)は早めの継投策を取り「攻略されましたね。相手が上回りました」と振り返った。

中7日で大竹にマウンドを託したが無念の結果に。指揮官は「仕掛けられていたので、こちらも手を打たなければいけないし、もちろん天気のこともありますけど、相手が上回っているように見えました」と続けて早期降板理由を明かした。

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