首位阪神が3位DeNAに痛恨の2連敗。2戦2敗で3カードぶりの負け越しを喫した。さらに2位巨人が勝利したため、ゲーム差は「2・5」に縮小。優勝マジック18は3日連続で変わらない。

先発の大竹耕太郎投手(31)が移籍後最短となる2回0/3、3失点で降板。0-0の2回1死満塁で竹田祐投手(27)に押し出し四球を与え、さらに度会隆輝外野手(23)に右前2点適時打を許した。

3回も続投したが無死一、二塁のピンチをつくってマウンドを降りた。2番手の神宮僚介投手(23)は無失点で切り抜け、4、5回も続投。計3イニングを無安打投球でつないだ。

打線は4回2死、佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走する35号ソロ。反撃ののろしをあげたが、チームの勝利にはつながらなかった。

9月は5試合終えて2勝3敗と黒星先行。7日の休養日を経て、8日からは本拠地甲子園で広島3連戦が予定されている。

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