【阪神】立石正広2試合ぶりスタメンもノーヒット 7回のチャンスも凡退「工夫が足りなかった」

阪神対中日 7回裏阪神1死二、三塁、立石正広は三ゴロに倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が3打数無安打に終わった。左腕マラー対策で「6番左翼」で2試合ぶりにスタメン出場。7回1死二、三塁のチャンスで打席が回ったが、1ボールからの2球目、139キロカットボールに詰まらされて三ゴロに倒れた。「コトを起こさないことが一番ダメと思っていた。1、2打席目と同じような打ち取られ方をしたので、工夫が足りなかった。もう少し慎重になりながら、相手と向き合いたい」と反省が口をついた。

【関連記事】――>>【鳥谷敬】阪神56イニング連続適時打なし「後ろの打者を少しでも楽に」ヒットなくても好機作れる

【阪神】20年以来の3試合連続完封負けで今季ワースト6連敗 V争い終盤に抜け出せず