【阪神】村上頌樹、喜びかみしめる「プレッシャーはねのけて結果優勝できたんで良かったなと…」

阪神村上頌樹(2026年10月撮影)

<広島6-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム

初の連覇で球団史を塗り替えたチームのエースが村上頌樹投手(28)だった。全登板数の9割近くがクオリティースタート(6回以上、自責3以下)。防御率1点台の安定感で、阪神を常勝たらしめた。無失点で投げきれなかった自分に腹を立てたまま、帰宅する日もある。新婚の夫人が「クオリティースタートとかハイクオリティー(スタート=7回以上、自責2以下)できてるってところで、ちゃんといい仕事はしてたんじゃない」と声をかけてくれる。それで気持ちを切り替え、好結果を出してきた。

連覇を振り返り「戦力的に見ても、優勝って言われてる中で、だいぶしんどかったとみんなは思うんですけど、みんなそのプレッシャーはねのけて、結果優勝できたんで良かったなと思います」と喜びをかみしめた。

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