阪神が2年連続のセ・リーグ制覇を果たした。

デーゲームに敗れたが、夜に巨人が敗れて歓喜の瞬間が訪れた。

ホテル内の宴会場に巨人戦を投影して、希望者が集まって観戦した。もちろん、相手のDeNAを応援。一挙4得点で逆転した7回には歓声があがった。3点リードの9回に前阪神・浜地真澄投手(28)が登板するとひときわ盛り上がった。あと1人コールも起きて、午後9時30分、その瞬間を迎えた。

喜び合う中、ラファエル・ドリス投手(38)が使用する登場曲が流れて、さらにムードが高まった。

このあと、藤川球児監督(46)や一部選手が出席する会見。続いて祝勝会が行われる。

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