【ソフトバンク】松本裕樹がまさかの2試合連続被弾 小久保監督「1回投手コーチと話をして…」

DeNA対ソフトバンク8回途中、降板するソフトバンク松本裕樹。右は小久保裕紀監督(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜

ソフトバンクの8回の男松本裕樹投手(30)が2試合続けて被弾した。

2点リードの8回に登板も安打、死球で1死一、二塁。筒香に外角低め153キロを、逆方向の左翼ポール際へ運ばれた。逆転3ランを許しガックリとしゃがみこんだ。

続く松尾に四球を出し降板。第1戦も牧に同点ソロを許しており、試合後小久保監督は今後について「1回投手コーチと話をして。切り替えて次の登板に向けてやるしかない」と、話した。

▼ソフトバンク松本裕が8回に筒香に逆転3ランを被弾。松本裕は<1>戦でも8回に牧に同点ソロを許したが、シリーズで2試合続けて肩書付きの殊勲本塁打を打たれたのは95年<2>、<3>戦の平井(オリックス)以来31年ぶりで、球団では南海時代の65年<2>、<3>戦の三浦に次いで2人目。初戦から2試合連続で打たれたのはシリーズ史上初めて。

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