ソフトバンク松本裕樹投手(30)が手痛い1発を許した。

2点リードで迎えた8回から2番手で登板。1死一、二塁のピンチを招き、4番筒香に逆転3ランを献上した。初球、外角低め153キロ直球を投げ込むも、打球は左翼ポール際へと運ばれた。打たれた右腕はがっくり。試合をひっくり返され、続く松尾に四球を与えたところでマウンドを後にした。

前日24日の同戦も8回に登板するも、牧に一時同点のソロを浴びていた。2戦連続の被弾となった。

▼ソフトバンク松本裕が8回に筒香に逆転3ランを被弾。松本裕は<1>戦でも8回に牧に同点ソロを許したが、シリーズで2試合続けて肩書付きの殊勲本塁打を打たれたのは95年<2>、<3>戦の平井(オリックス)以来31年ぶりで、球団では南海時代の65年<2>、<3>戦の三浦に次いで2人目。初戦から2試合連続で打たれたのはシリーズ史上初めて。

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