内藤哲也4度目の王座挑戦「オカダは余裕がない」

10日の両国大会で行われるIWGPヘビー級選手権の調印式に臨んだ王者オカダ、菅林会長、挑戦者の内藤

 新日本プロレスは8日、都内の事務所で10日の両国大会で行われるIWGPヘビー級選手権の調印式を行った。

 4度目の挑戦で初の王座戴冠を目指す内藤哲也は「今回のオカダは余裕がないんじゃないか。ボクはチャレンジャーですけど、ボクがオカダの挑戦を受けて立つような気持ちで挑める」と王者オカダを挑発。過去3勝3敗と対戦成績では五分のオカダは「今までの内藤さんとは違うし、やりづらい部分はある。自分が余裕がないように見えていた方が、力を発揮できる。4月10日は、しっかりレベルの差を見せつけて、内藤さんを焦らせて勝ちたい」と気を引き締めていた。