プロボクシングの日本ライト級タイトルマッチは16日、京都・島津アリーナで行われ、挑戦者の同級1位荒川仁人(34=ワタナベ)が、王者徳永幸大(26=ウォズ)を3-0の判定で破り、約4年10カ月ぶり2度目の同王座返り咲きを果たした。
世界挑戦経験もあるベテラン荒川は、初回と5回に左でダウンを奪い優位に立つと、3度目の防衛を目指した徳永の反撃を制し、勝利をつかんだ。
プロボクシングの日本ライト級タイトルマッチは16日、京都・島津アリーナで行われ、挑戦者の同級1位荒川仁人(34=ワタナベ)が、王者徳永幸大(26=ウォズ)を3-0の判定で破り、約4年10カ月ぶり2度目の同王座返り咲きを果たした。
世界挑戦経験もあるベテラン荒川は、初回と5回に左でダウンを奪い優位に立つと、3度目の防衛を目指した徳永の反撃を制し、勝利をつかんだ。