<新日本:大阪大会>◇19日◇大阪城ホール◇観衆9925人(超満員)
挑戦者オカダ・カズチカ(28)がIWGPヘビー級王者内藤哲也(33)を破り、ベルトを取り戻した。
オカダは、内藤の制御不能パフォーマンスと、スピードにのった攻撃に苦戦。それでも、デスティーノを仕掛けようとした内藤のスキを突いて変形のレインメーカーを決めると、さらに2連発。合計3発で、試合を決めた。
試合後は、マネジャーの外道の助けを借りずにマイクパフォーマンスも実行。「いやあ、きつかったですね。内藤さんは、乱入があろうとなかろうと、IWGP巻いた男だなと思いました。最後は、IWGP愛ですよ。愛してます」と、勝利の要因にIWGP愛を挙げた。また、今後の目標を「次は、G1クライマックスをチャンピオンのままで優勝すること。今まではできていないので、今年はします」と明言した。