18歳加納陸が8月の高山戦で最年少王座奪取を誓う

世界戦壮行会でガッツポーズする加納陸(撮影・木村有三)

 ボクシングのWBO世界ミニマム級1位加納陸(18=大成)が19日、兵庫・三田市内で行われた「WBO世界ミニマム級王座決定戦壮行会」で、国内最年少世界王座奪取を誓った。

 8月20日に同市内で元世界4団体王者の高山勝成と対戦する加納は「何が何でも勝つという気持ち」と、18歳9カ月4日での戴冠へ決意を示した。地元企業など43社52人が入会する後援会も正式に発足。「すごくうれしい。すべてに感謝です」と、応援も偉業達成への力にする。