<新日本:G1クライマックス26>◇7月31日◇岐阜産業会館◇観衆2581人
新日本プロレスのG1クライマックス26は31日、岐阜産業会館でAブロック第5戦を行い、好調のベテラン真壁刀義がノアから参戦の丸藤に敗れ、連勝が止まった。
IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカは天山を破り、4勝1敗の勝ち点8で真壁とともに首位に立った。丸藤が3勝2敗の勝ち点6で追う展開。また、3連敗と出遅れた昨年の覇者棚橋は、メインで後藤を破り2勝目を挙げた。
棚橋(上)は場外で後藤にハイフライフローを見舞う(撮影・足立雅史)
<新日本:G1クライマックス26>◇7月31日◇岐阜産業会館◇観衆2581人
新日本プロレスのG1クライマックス26は31日、岐阜産業会館でAブロック第5戦を行い、好調のベテラン真壁刀義がノアから参戦の丸藤に敗れ、連勝が止まった。
IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカは天山を破り、4勝1敗の勝ち点8で真壁とともに首位に立った。丸藤が3勝2敗の勝ち点6で追う展開。また、3連敗と出遅れた昨年の覇者棚橋は、メインで後藤を破り2勝目を挙げた。