東日本ボクシング協会は1日に都内での理事会で、健康管理見舞金(健保金)問題などについて話し合った。

 健保金は日本ボクシングコミッション(JBC)がファイトマネーの一部を徴収する試合で負傷した選手への見舞金だが、不明瞭だと問題視してきた。

 安河内元事務局長が裁判で復帰が認められたことに関しても、元の権限を与えるように要望してきた。納得のいく回答がいまだに得られないために、3日にJBCと連絡会を開催。西日本など各地区協会長らも加えて話し合うことになった。

 また、国内にユースタイトル創設の声が上がっていることで、新たな委員会を新設して協議していくことになった。